きたく子ども劇場
                               


<きたく子ども劇場>2005年〜2006年

親子で観劇したり遊んだりしながら、文化を通した子育てネットワークを地域で32年前から実践してきました。
*会員は4歳から大人まで、年齢に応じて年間5−6回の観劇ができます。4歳未満の幼児は、お母さんやお父さんのおひざの上で無料で観られますし、予約制で託児も設けています。
*観劇するものは、会員の話し合いによって選んでいます。演劇に限らず、音楽や芸能など、さまざまなジャンルの「生の」舞台を体験できます。会場は、北とぴあが中心です。
*思いっきり遊んだり、キャンプに出かけたりと、異年齢で遊ぶ機会を意識的に企画しています。心や体が育つために必要だと思っているからです。

2005年7月、北とぴあにて、坪井節子さんのお話『子どもは大人のパートナー』。弁護士として子どもたちと関わりながら、NPO法人を立ち上げ、昨年、思春期の子どもたちのシェルターを開いたとのこと。会員外の参加も多数ありました。
2005年10月、定期総会が開かれました。今年も、多くのサークルからの代議員やオブザーバーの参加があり、次年度の会の方針や予算を決めました。
2006年2月、低学年対象例会『日フィル室内楽コンサート』メンバーによる、金管五重奏コンサートを2回開きました。子どもたちは、間近で聴く楽器の迫力にビックリしたり笑ったり、とっても楽しんでいました。
2006年7月、集団部企画の講演会『大人が立ちどまらなければ〜子どもとかかわることは、自分の生き方をふり返ること〜』。元香川大学教授で臨床心理士の小柳晴生さんが、解りやすい言葉で、現代の子育ての難しさを解説し、質問に答えてくださいました。
     
2006年12月、小学生以上対象例会、劇団仲間「森は生きている」。183人の新入会員を迎えて、北とぴあさくらホールも満員!テンポのよさと迫力の舞台に、大人も子どもも引き込まれてしまいました。


「みにきたWeb」北区市民活動情報サイト