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<きたく子ども劇場>の活動紹介〜2004年版〜

親子で観劇したり遊んだりしながら、文化を通した子育てネットワークを地域で30年前から実践してきました。

会員は4歳から大人まで、年齢に応じて年間5−6回の観劇ができます。
4歳未満の幼児は、お母さんやお父さんのおひざの上で無料で観られますし、予約制で託児も設けています。
観劇するものは、会員の話し合いによって選んでいます。演劇に限らず、音楽や芸能など、さまざまなジャンルの「生の」舞台を体験できます。会場は、北とぴあが中心です。

劇を観た後は、みんなで遊びます。「観劇」も「遊び」も「文化」。私たちは、「文化」を通して子どもの心を育てたいと考えています。
「思いっきり遊ぶ」体験が大切だと考えています
会員のサークル活動も盛んです。リズムダンスや和太鼓・劇団・バンドなど、幼児から大人までさまざまなジャンルでの活動を行っています。
運営は、民主的に行います。皆の話し合いで予算や事業を決めます。
子ども達の自主的な活動も盛んです。毎年8月恒例の『子どもキャンプ』は、親の参加なし、4年生以上の会員だけで3泊4日を過ごします。今年は中山高原キャンプ場へ行きました。
さまざまなワークショップも行います。これは、和太鼓のワークショップです。
一般参加も可能な講演会を毎年開催しています。2004年の講演会 part 1は、中村柾子氏による 『楽しく過ごそう大人と子ども』〜子どもの嘘は、子どもの成長?・・〜。熱心に聴き入る、子育て真っ只中の若いママたちです。
6月の講演会part 2 は、田中孝彦氏による 『生き方を問う子どもたち』〜思春期の子どもたちの声を聴く中で〜。時間の制約が無ければ、もっともっと聴いていたいお話でした。
幼児向け例会のひとこまです
こちらは毎年7月に行う親子キャンプ、今年(2004年)は中津川村キャンプ場で2泊3日。
時々、修行もします。これは2004年9月、忍者の修行『忍たま豆太郎になろう!』を行った時のものです。
これは、11月に行った、幼児をもつ親子対象の「劇ごっこ〜もりのたぬきさん〜」での一こま。
その2.みんな、たぬきさんになりきっているかな?
12月に設立30周年を記念して、お祝いのパーティーを開きました。日頃の表現活動の発表も!
その2.若い会員たちも一緒に楽しみました。